もはや、お小遣い稼ぎの代表格となったメルカリ(その他フリマアプリ等)での出品ですが、慣れていなかったりすると意外と時間がかかったりして、もったいないな・・・と思ったので、私の失敗から得た教訓から、効率をあげるポイント・コツについてご紹介します。
メルカリの出品方法については、公式が解説しているものが一番わかりやすいのと、アップデートなどあっても対応しているので安心です。(メルカリ公式「出品までの流れ・売り方」)
出品するものについて
出品するものについてのワンポイントについてまとめました。
- なんでも出品してみる
- 商品のサイズに注意!(送料ありきの販売価格設定をする)
1.なんでも出品してみる
これまで主に、本や雑貨・服などを出品してきましたが、すぐ売れたもの、最後まで売れなかったもの、時間がたって売れたものいろいろありました。共通するのは、不用品(自分では使わないもの)です。最終的に行き着いたのは、自分が使わないものはなんでも出品しておくことです。
そもそも私がメルカリで出品を始めたきっかけは、「家計の足しになったらいいな」と「荷物の断捨離」です。この二つの目的を踏まえ、販売価格を決める時に、下記のことを考えます。
- すぐに売ってしまいたいのか
- 価格を重視するのか
たとえば大きくて邪魔とか、流行り廃りのあるものなどは、「すぐに売ってしまいたい」ものに分類し、その時出品中の販売価格を参考に近しい金額で出品します。
でも、流行り廃りなく一定のファンやニーズがあるもの(コアな本とか、人気のデパコスなど)で、すぐに売れずに部屋にあっても気にならないものは、「価格を重視する」ものとして、自分が売りたい金額で出品します。
そして、変に「これは売れないだろー」とかの先入観はなくて大丈夫です。特にしばらく部屋にあっても困らないなら、とりあえず出品しておく。すると、忘れたころに売れたりします(もちろん途中暇なときとかに、更新したり値引きしてみたりで埋もれないようするとなおよしです)。結果、いつまでたっても売れなくて邪魔になってきたら、その時出品をとりさげて、捨てちゃいましょう。
2.商品のサイズには要注意!
・送料がいくらかかるかを把握しておく
販売価格から、販売手数料と送料が引かれたものが売上となりますよね。ですので、この送料がいくらかかるかを事前に把握して販売価格を決めることがとても大切です。ですので、出品前に商品サイズを測り、梱包方法も決めておくことがとても大切です。(メルカリ公式「配送について」、「配送方法早わかり表」)
私はなぜかなんどもこれで失敗しました(汗)(以下失敗談なので、不要な方は飛ばしてください)
出品する商品を、ネコポスで発送しようとらくらくメルカリ便で設定していたら、いざ梱包しようとしたときに、「あれ・・・厚さギリ3cm以上ある?」となり、想定していた売上金額がぐっと減ってしまうという失敗をしました(最悪売上ゼロなんてことも。捨てた方がマシって悲しい・・・。)
他にも、梱包材のストックがなかったりテープが途中で無くなったりして買いに走ったり・・・。何事も前持った準備をしておくと、無駄に時間を消費しなくて済むなといつもやらかした後に反省します。
売れる写真撮影ワンポイント
スマホのカメラで十分きれいな商品写真をとることができます。さらに下記のポイントを押さえることで、売り上げにつながりやすくなります。
- 1枚目の写真は全体が写っているものにする。
- 自然光での撮影がおすすめ(色味加工しすぎると、実物の色と変わりすぎてしまうので注意)
- 背景はできるだけシンプルに。
- 傷や汚れはアップしたりしてわかりやすく撮影する。(ぼやけないように注意)
売れる時間帯をねらう
全体的には平日の夜22時以降(家でくつろいでいる時間帯)によく売れます。そして次にポイントなのが、出品する商品を買う人がおちついて携帯を見られる時間に出品することです。
- こども向け、ママ向けの商品 → 平日の昼間
- 日中働いている人向けの商品 → 夜22時(またはランチタイム)
- 季節もの → シーズン前から
説明欄のコツ(検索されやすさなどが大事)
- テンプレートを活用する(購入者の欲しい情報の記入もれ防止と入力作業の時短のため)
- キーワードを活用する(商品に関連するキーワードのうまく使う)
1.テンプレートを活用する
メルカリには商品ごとに参考テンプレートがあるので、活用するとラクで時短できます。テンプレートを使うことで、購入者が気になるポイントなどの記入もれがなくなることで、同じ商品・類似商品の中から選ばれやすくなります。また、オリジナルのテンプレートも登録することができるので、注意事項(中古品への理解、発送日数について等)など登録しておくと便利です。
2.キーワードを活用する。
検索されやすそうな言葉をいれることで、みつけてもらいやすくなります。キーワードを、タイトルや商品説明文、ハッシュタグなどで織り込むことで、探してもらいやすくなります。具体例としては、
- ブランド名 → カタカナ・英語・通称など
- 商品カテゴリ → 「財布」「サイフ」「ウォレット」「長サイフ」「コイン」「小銭入れ」・・
- 類似・連想ワード → 「きれいめ」「スカート」「ミニスカート」「ワンピース」・・・
出品する商品と似たものを探している人の目に留まることで、売り上げのチャンスがあがります。ただし、誤解を招いたり明らかに関係のないものを載せるなどはやめましょう。
売れないときの対処法
- 再出品する(新着にあがることで見つけてもらいやすくする)
- 値下げしてみる(【週末限定価格】などで、購入意欲を刺激する)
- 他のフリマアプリも使ってみる
- ひたすら待つ
1.再出品する
いったん出品すると、他の商品に埋もれて行ってしまいます。同じ商品がたくさん出品されているならなおさら。そんな時、出品を一度取り消し、再出品することで再び検索されやすくなります。(「商品の編集」では、表示される位置は変わりません)下記の時は再出品してみましょう。
- 季節ものでタイミングを逃してしまいそうな時
- ライバルが多い商品
- 価格が下がってきている(リニューアル品がでた等)
- 早く売ってしまいたい
2.値下げしてみる
お気に入りに登録してくれている方がいる場合など、値下げしたら購入につながる場合もあります。また、「週末限定値引き」などタイトルに入れたりして、迷っている人の背中を押してあげましょう。
3.ほかのフリマアプリも使ってみる
「ラクマ」「PayPayフリマ」「ヤフオク」など、他のアプリを使うのも一つです。一つの商品を複数アプリで出品する場合には、注意事項などでそのこともあらかじめ書いておきましょう。(同時に購入されてしまった場合クレームにつながりますので)
4.ひたすら待つ
シーズンに関係なかったり、一定数ファンがいるような商品で、しばらくそのままおうちにあっても困らないなら、そのまま待つのも一つかと思います。いざ売れた時にどこにしまったかわからなくならないように注意しましょう。

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